■■ 月刊山岳雑誌「山と渓谷」(05年2月号)の取材を受けました(04/12/24)■■


登山愛好家のための専門雑誌「山と渓谷」編集部から、「当サイト掲載の小論文「ジャーナリストからの提言 『犬連れ登山者は、オーバーユースの監視役』」の著者に取材をしたい、との申し出を受けました。

そこで 、著者であるO−DOGスタッフが、約2時間にわたってお話をさせていただきました。


取材日:12月24日(水)
掲載誌:月刊「山と渓谷」2005年2月号 「誌上ディベート」コーナー

「山と渓谷社」公式サイト:http://www.yamakei.co.jp/dsn/index.htm

「犬連れ登山」については、P59に掲載。
“YES”の立場からは、O−DOGスタッフの1人である加藤さん、“NO”の立場からは、信州大学の中村浩志さんが発言されています。

加藤さんは犬連れ登山者の立場から発言しているといっても、無条件の犬連れ登山賛成論を展開しているわけではありません。
山岳地域の環境保全を意識した広い視野から山のオーバーユースの問題、犬連れ登山規制だけでは本質的な解決にならない現在の規制のありかた、犬連れ側のマナーの問題等について幅広い視野に立って論理を展開をしています。

O−DOG会員のみなさんにとっては、「反対」の論拠も気になるところでしょう。
ぜひ、双方の意見を読み比べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Copyright (C) 2002 Japan Outdoor Dog Association All rights reserved.