■■県立相模原公園「人と犬とが共に楽しめる公園づくり」 第2回懇話会 に参加 (2003/06/29)■■
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>>神奈川県立相模原公園主催の第2回懇話会に、引き続きO−DOG事務局として参加してきました。 下に掲載した資料をご覧頂けるとおわかり頂けますが、懇話会の趣旨に なお、第1回の懇話会の様子は、O−DOG活動レポートをご覧下さい。 をご覧下さい。
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![]() 公園管理事務所 |
■主催:相模原公園管理事務所 http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/ <事務局> 神奈川県相模原土木事務所、相模原公園管理事務所、(財)神奈川県公園協会本部 ■日時:2003年6月29日 ■時間:10:00〜12:10 ■会場:公園管理事務所内、相模原公園研修所 |
![]() 懇話会会場 |
■懇話会の方針について (主催者側からの説明より) 前回の議論を基に、以下のルールに則り、今後の懇話会を進めたいとの説明があり、 全員で承認しました。 ・懇話会は自由参加を原則とし、会場の都合上やむを得ず定員を定める場合がある。 ・懇話会の議事内容、参加募集は毎回HPや公園の掲示板等で公開していく。 ・犬嫌いの方の意見を吸い上げる意味でも、犬に関するアンケートを継続する。 ■議事運営について 前回の意見を踏まえ、今回から少人数のグループ討議の形式が導入されました。 結果として、非常に活発な意見交換に結びつきました。 グループ分けは、意見が偏らないように毎回くじ引きで決定されます。 今回は4グループに分かれて議論しました。 また、事務局が世話人として各グループに入り、議事の記録やまとめを行って下さいます。 ■出席者・・・計22名 O−DOG事務局よりスタッフ2名、O-DOGフレンズ会員より1名、一般の公園利用者19名 ■今回のテーマ 事務局が用意して下さったテーマは三つです。 「幼児、高齢者、犬嫌いの利用者配慮について」 「マナーの悪い犬連れ利用者について」 「公園の利用エリアについて」 今回は、一番目のテーマについて4グループに分かれて話し合いました。 |
![]() 公園内の看板 |
■各グループの主な意見 Aグループ ・やはりノーリードがまずい。 ・ノーリードに対する注意指導を強化すべき。 ・利用者同士が注意しやすいようにグッドシチズンのような制度を設ける。 ・相手に注意しやすいように、腕章等で一目でわかるようにして欲しい。 ・昼間だけではなく、夜間にノーリードにする確信犯をどうするか課題。 ・ドッグランは隔離のイメージがあり反対だが、現状からは棲み分けが必要。 ・リードコントロールとしつけが必要。 ・犬を飼いたくて相模原公園に来ている人もいるので、共生ゾーンが必要。 Bグループ ・犬嫌いの理由が、怖いのか、匂いか、衛生面かアンケート分析必要。 ・犬連れがノーリードを注意すると反発を買う、むしろ犬連れでない人からの注意が有効。 ・ノーリードにする人たちは「犬を遊ばせたい」訳で、その人たちの要望も考えるべき。 ・ドッグランは必要だが設置までには時間がかかる。その間は、チラシでノーリードを防止。 ・犬に不用意に近づいて、犬に飛びつかれるケースもある。犬に対する理解を求める必要有。 ・障害者の方や子供連れの人たちが優先的に利用できる時間帯を設ける。 ・犬連れ利用者による公園のゴミ拾いを実施。 Cグループ ・棲み分けは必要だが、ドッグラン設置まで数年かかる。 ・その間は、芝生広場の一部を「衛生広場」として犬禁止としてはどうか。柵を設けるなど、深夜でも入れないように工夫をする。 ・腕章等で、モラルやしつけを注意喚起する人達を区別したい。チラシでお願いするのが逆ギレ防止になるだろう。 ・駐車場に大きな犬用トイレを作り、先ずそこで排泄させてはどうか。 ・公園の看板は、「犬をコントロールしてください。」と変えるべき。 Dグループ ・マナーとモラルの取り方が人それぞれ。考えの統一が必要。 ・次に考えを周知させるためのゴミ拾いやしつけ教室といったイベントが必要。 ・犬が全く入れない地帯を作るべき。 |
![]() 芝生広場 |
■次回に向けての議論 ○次回は、今回出た議論点について、さらに掘り下げて話していくこととなりました。 「犬の入れないエリア」、「グッドシチズン」、「マナー」等が議論点の候補です。 ○次回は、7/27(日)、10時開催 ※なお、相模原経済新聞、愛犬の友、O−DOGの第1回分掲載資料が配布されました。 このレポの末尾にアップしてあります。 ■参加スタッフの感想 議論点はまだまだ、まとまっていませんが、確実に一歩ずつ進み始めています。 今後も、報告を続けていきます。 |
■配布資料(抜粋)
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