■■ 小学館「月刊Be-Pal」の取材を受けました (2004/7/11) ■■


>>小学館のアウトドア雑誌『ビーパル』から取材を受け、山梨県の三ツ峠を歩いてきました。

小学館のアウトドア雑誌『ビーパル』の人気連載記事である「アウトドア犬入門講座」から取材を受け、7月11日(日)に山梨県の三ツ峠を歩いてきました。

「犬と歩きたい日本20(or 10)低山」という犬連れ登山について企画の一環で、O−DOGに犬連れ登山者にお勧めの山を歩いてほしいという要請でした。

O−DOGとしては、特定のコースのお勧めはできないが、犬連れ山歩きの「コースの選び方」ならお手伝いできると提案し、その線での取材になりました。

8月10日発売の「ビーパル9月号」に記事が載るそうです。

BE-PALのホームページ http://www.bepal.net/menu.html


8時半過ぎに裏三ツ峠の登山口に集合。

メンバーはO−DOG側がみどり・ななパパ夫妻(ななとトト)、浜っ子夫妻(ムック)の4名+3頭。
ビーパル側は記者のKさん、写真のAさんの2名。

簡単な打合せをし、みどりさんが事前にまとめてきてくれた《犬連れ山歩きの基本とマナー》の文書をKさんにお渡しして集合写真を撮り、予定どおり9時に登山口を出発。

心配されたお天気も予報がいい方に外れ、気持のいい晴天です。
気温もここ数日に比べるとかなり涼しく、ワンコたちも元気に歩きます。
登山者も思っていたほど多くなく、幅広い道を静かに歩けました。
前になり後になりして、カメラさんが写真を撮ります。
歩きながら記者のKさんがいろいろ質問してきます。



途中のベンチで休憩。
ちょっと汗ばんできたので涼しい木陰はほっとします。
写真撮影もインタビューも熱が入ってきます。
ここでKさんが救急用のハーネス(モンベル製)を取り出して、さっそくトトくんをモデルに試用と撮影。

登山道には花が多く、花を見たり行き交うハイカーと挨拶をしたりしているうちに稜線に出ました。
三ツ峠山荘のベンチでひと休み。
ここからは富士山や道志の山がよく見えます。
でも、残念ながら富士山の頭には雲がかかっています。
谷向こうの岩場でクライマーがトレーニングをしているのもよく見えます。

三ツ峠山荘には甲斐犬がいます。
小屋のおばさんが出てきて、甲斐犬がオリの外に出てこないように小屋をふさいでくれました。
広場を越えた四季楽園にも大きなグレート・ピレネーズがいますが、こっちは昼寝の最中。
三ツ峠は犬連れに優しい山です。

ひと休みして、山頂へ。

すっきり晴れていれば山頂の展望は雄大で、ロケーションとしては申し分ないのですが、富士山はすっかり雲の中に隠れてしまいました。
思い思いに昼食を摂りながら、インタビューと撮影はつづきます。

そのうち一転にわかに掻き曇り、黒雲が山の下の方から押し寄せてきて、ゴロゴロ鳴りはじめてきました。
降られないうちに退散と、今度はムックがモデルになって救急用のハーネス着用の写真を撮り、急いで下山。
取材のために四季楽園に立ち寄り、朝来た道を戻りました。

お天気がもちなおしてきたので下山途中にベンチで休憩し、イヌキンの現状などについてもいろいろ話をしました。
これは記事にならないでしょうが、メディアの人にこういう話を理解してもらうのも大切なことです。

ふたたび歩きはじめる頃には空も晴れて、のんびり登山口に戻って2時に解散しました。

(レポート:浜っ子)


 

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