■■ O−DOG公式オフ 犬と山歩き WORK SHOP2(初級編) (2004/09/25) ■■
会場となったプエブロ(サニタリー棟)![]() 開場前のヒトコマです |
今年2回目のO−DOG公式オフ会、「犬と山歩き WORK SHOP2(初級編)」が開催されました。
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![]() 右が渋井先生。ホワイトボードも持ち込んで |
■セミナー 午前中はプエブロさんのサニタリー棟2階ホールをお借りしてのセミナーです。 犬の気持になってどう犬をコントロールしていくのか、わかりやすく実戦的なお話でした。
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■デモンストレーション ←手前が、「あやしい通行人」。 |
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「ごほうびをあげるタイミングを、よく見ておいて下さいね」 犬が飼い主を見ている時ではなく、通行人のほうを意識した時にごほうびを与えるのがポイント。 |
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■ワークショップ ワークショップ1では、基本の「アイコンタクト」にはじまり、「おすわり」、「ふせ」、「つけ(ヒール)」の動作を、うまく誘導し、強化していく方法を勉強しました。 渋井先生の指導にしたがって、飼主と犬が一緒になってやってみます。 |
![]() すれ違いの時に、飼い主同士がごあいさつ |
ワークショップ2は「応用編」です。 ディストラクション(障害)を設けた状況で、犬たちをきちんと集中させるためのトレーニング方法を勉強します。 最後には、飼主同士がすれ違うときにも、犬がきちんとヒールステイできるようになりました。 渋井先生からは |
![]() これが「いがたゲーム」。盛り上がりました! |
仕上げは「いがたゲーム」です。 オスワリ組とフセ組に分かれて、人と犬のペアがひと組づつ、井形になった立・横・斜めの3連続ポジションを先取する「人犬ビンゴ」。 アスワリ・マテをしている犬が動くと退場になってしまうため、飼主は真剣。 ときおり雨が降るなか、犬たちも頑張って、楽しくゲームは終りました。 こうしてあっという間に1日が過ぎて、セミナーは終了しました。 この日に学んだことを家に帰って復習し、実際に山道で登山者と上手にすれちがえるようになれば、犬連れ山歩きもいっそう楽しくなることでしょう。 参加頂いたフレンズ会員のみなさん、お疲れ様でした。 渋井先生、ありがとうございました。 |
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■■■ 飼い主さんと一緒に頑張ってくれた、犬たち ■■■ |
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![]() O-DOG名物・事務局長夫妻のコーヒータイム |
■アフターミーティング オフ会に参加できなかった会員さんたちも駈けつけてくださって、山歩きやカヌーの話、もちろん犬の話も出て、盛り上がりました。 誰か言い出しっぺになってください。(^0^)/ |
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■そのあと モーニングコーヒーを飲みながらゆっくりと朝食をとり、三々五々、解散しました。 |