2006年06月17日

『「犬の同伴制限」についての実態調査』第2回報告

2003年7月から調査を開始した『「犬の同伴制限」についての実態調査』も、ほぼ2年9ヵ月が経過しました。
ここでいったん調査を終了し、2004年7月の第1回中間報告につづき、第2回の調査状況(2006年3月末現在)をとりまとめました。

『「犬の同伴制限」についての実態調査』第2回中間報告

投稿者 O-DOG_Staff : 15:45

2006年01月10日

犬の同伴制限に関する実態調査

O-DOGでは、03年7月~05年12月までの期間に、自然環境の保護保全を念頭においた日本国内のアウトドアフィールドにおいて犬の同伴を自粛すべき自然環境、立地等についての基準作りの一助となればという考えから、アウトドアフィールドでの犬の同伴制限に関して具体的事例の調査を行いました。

※現在この調査は実施しておりません。ただし、イヌキン看板情報をいただいた場合は、O-DOGの活動データの一貫としてファイルさせていただきます。

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投稿者 O-DOG_Staff : 18:03

山岳地域の自然保護に関するO-DOGの提言

「ジャーナリストの提言」に見られる問題点の指摘をふまえ、「自然環境の保護保全」と「共生」2つの視点を持つO-DOGが考える「自然保護」に対する提言です。
項目は以下の3つです。
■山岳地域の自然保護に関するO-DOGの認識
■O-DOGが提唱する「5つの提言」
■自然保護に関するO-DOGの行動

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投稿者 O-DOG_Staff : 17:48

月刊「山と渓谷」掲載記事より

月刊山岳雑誌「山と渓谷」誌2005年2月号に掲載された「誌上ディベート」に「犬連れ登山」をテーマにした記事が掲載されました。(P59)
タイトルは「ディベート」となっていますが、実際には、編集部の提起したあるテーマについて、賛否双方の立場からの意見を併記したものです。
「山と渓谷」誌編集部のご厚意により、「犬連れ登山」に関する賛否両論を掲載させていただきます。

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投稿者 O-DOG_Staff : 17:16

2006年01月09日

付表1「登山活動か自然環境に与える影響(ヒトと犬の比較)」

「ジャーナリストからの提言」著者・ピクパ氏とO-DOGの協力により、登山家活動における各項目について、ヒト、犬が自然環境にそれぞれ与える影響を、表にまとめた参考資料です。
なお、この表はPDFファイル(改変不可)となっています。

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投稿者 O-DOG_Staff : 17:24

2006年01月08日

ジャーナリストからの提言 「犬連れ登山者は、オーバーユースの監視役」

上記「山岳地域の自然保護に関するO-DOGの提言」の考え方の基本となっている論考です。森林生態学の視点から犬の同伴制限について考察しています。
項目は以下の5つです。
■オーバーユースとはなにか
■オーバーユースの判断基準
■自然環境の利用と保全法を確立しよう
■犬禁は「オーバーユースの隠れ蓑」?
■「オーバーユースの監視役」になろう

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投稿者 O-DOG_Staff : 17:27