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2006年11月28日

06年度第2回オフ会を実施しました

11月25日(日)実施の06年度第2回オフ会「田貫湖―長者ヶ岳ハイキング」は参加者15名11頭にて無事終了しました。
当日は快晴無風の絶好の山歩き日和。
朝から夕方まで新雪の富士山が望めるという素晴らしい天候の中、参加予定のみなさん全員そろって、田貫湖から長者ヶ岳への山歩きを楽しみました。

投稿者 O-DOG_Staff : 13:42

2006年11月20日

アウトドア犬養成TIPSにvol.9「お顔の管理」投稿

インストラクター・渋井先生の人気連載「アウトドア犬養成TIPS」のページに、最新記事が増えました。
左コンテンツからおすすみ下さい。

なお、今回は、スタッフの移動に伴い配信が滞っておりましたことを、お詫びいたします。

投稿者 O-DOG_Staff : 11:22

2006年11月18日

vol.9「お顔の管理」

今回は「お顔の管理」についてお話ししていきます。

皆さんこんにちは!
ドッグトレーニングインストラクターの渋井加寿江です。

梅雨も本番!
なかなかスッキリしないお天気ですが、犬達にとってもストレスの多い時期なの
かもしれません。
この時期は湿気も多く、湿度高い日が続きますよね。

犬にとってはこの湿度の高さも辛い事の1つです。
上手に過ごしやすい工夫をしてあげて、快適に暮らせるように見てあげてくだ
さいね。


では、今回は前回の続きとなる「お顔の管理」についてお話していきます。

「犬の管理」がとても大事だという事は、前回もお話させていただきましたが
「犬の管理」に役立つ「お顔の管理」の仕方は皆さんご存知でしょうか?

犬の顔の管理をする事で、刺激に注目させてしまう事も無く、飼主さんに集中
させておく事が出来ます。
それにはまず、基本的なトレーニングが大変重要になってきます。


■顔のコントロールに役立つトレーニング

◎「アイコンタクト」の強化

「アイコンタクト」の練習をした事のある方は多いと思います。
犬の名前を呼んだら飼主の目に注目する、という事をしっかりと犬に教えておき
ましょう。
強化が進めば、先ほどの管理もしやすくなるはずですし、指示だけでコントロール
が出来る様になります。

以前、犬の行動の原理という4つの原理のお話をしました。
モチベーショナルトレーニングでは、

○行動の後に報酬を与えるとその行動は増す
○行動の後に報酬を取り去るとその行動は減る

この2つの原理の応用だと説明したと思います。

今回の「お顔の管理」アイコンタクトの強化のトレーニングもこの原理の応用です。


「何か刺激があっても飼主さんの顔に注目する方が安心、良い事が起きる」と
予測さ せる事で犬のコントロールをしていきます。

まずは、刺激の無い所で、基本から始めましょう。

1.トリーツやおもちゃを誘導に使って飼主の目線と犬の目線を合わせ、
合ったとこ ろで褒めてご褒美を出す。

2.誘導を飼主の胸の辺りで止め、自発的に犬の目線が飼主の目線と合う
まで待つ。
目線があったら褒めてご褒美を出す。

3.名前を呼んでから誘導を胸に持っていき、注目が取れたらご褒美を出す。

4.名前を呼び誘導をせず、自発的に注目するまで待つ。
注目したらすぐに褒めてご 褒美を出す。


■刺激のレベルや種類を変化させて

ここまで来たら、今度は障害(刺激)をかけて練習します。

人や他犬、おもちゃやおやつなど様々な刺激を少しづつ使い、その中で
アイコンタクトが出来るようにトレーニングしていきます。


刺激に打ち勝てなければアイコンタクトの強化は終ったとは言えません。

1.飼主さんの出す誘導の手をわざと右(耳の位置ぐらい)に動かし止めて、
自発的 に目を見るまで待つ。
目を見たら褒めてご褒美を出す。
(手をジーと見ていてもご褒美は出ないよ。と、言う事を理解させる。)

2.名前を呼びながら、その場で180°体の向きを変えてみる。
飼主さんの顔が見えるところまで自発的に動いてきて目を見たら褒めて
ご褒美を出す。
(あくまでも目を見るのはあなたです。と、教える。)

3.オモチャやおやつなどの刺激を近くに置いておき、アイコンタクトをしたら
褒めてご褒美を出す。
(この場合のご褒美は、その刺激そのものを与えてあげるのも良い。)

4.公園や人の多い刺激のある場所で名前を呼んでアイコンタクトをする。
してくれたら褒めてご褒美を出す。
(刺激の強さは犬のトレーニング状況によって変える。)


何があっても、どんな状況でも、名前を呼ばれたら注目すると言う事を
しっかり教え ていきましょう。
それによって刺激に強くなり、コントロールが容易になってきます。

ただし、このトレーニングはじっくりコツコツと行なう事が肝心です。
特に刺激に弱い犬の場合にはゆっくりと基準をあげていくようにして下さいね。


次回は「いつでもどこでも」と題して、どうして犬はどんな所でもどんな時にも
同じように行動する事が出来ない場合があるのか、行動学で言われる般化と
弁別について お話したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

投稿者 O-DOG_Staff : 23:00

2006年11月09日

東京新聞に取材協力しました

10月14の東京新聞朝刊に掲載された高尾山のペット規制看板撤去に関する記事について取材協力を行いました。

投稿者 O-DOG_Staff : 22:41