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2005年12月26日

細則

日本アウトドア犬協会の運営細則をご紹介しています。

第1章 総則

(目的)
第1条
日本アウトドア犬協会(以下「O-DOG」という)の運営を民主的かつ円滑に行なうため、会則第30条に基づき、この運営細則を定めます。
O-DOGの運営に関しては、会則に定めるもののほか、この運営細則に定めるところにより行ないます。

(信義・協調の原則)
第2条
運営委員は相互の信義とボランティア精神に基づき、協調してO-DOGの運営と活動の推進につくすこととします。

(会議の場所)
第3条
O-DOGのすべての会議は、原則としてWebサイト上に設置する「O-DOG会議室」(仮称)で行ないます。
オフ・ミーティング等、前項の方法によらない場所・方法で会議等を行なう場合は、都度、運営委員会で暫定ルールを取り決めます。


第2章 役員の選出と役割分担

(役員の選出)
第4条
運営委員は、会則第11条~第17条の規定に基づき、総会終了後互選により速やかに役員の選出を行ないます。
会則第11条⑥の「各種運営・企画委員」は、必要に応じて運営委員会の審議に基づき随時新設・改廃・任免することとします。

(役員の任期)
第5条
役員の任期は会則17条3項のとおりとします。
ただし初年度の役員の任期は、就任後翌年度総会終了日までとします。
期の途中で就任した役員の任期は前項に準じます。

(担当業務の報告等)
第6条
各役員は、担当業務について随時「O-DOG運営委員会室」(仮称)にレポートを掲載し、必要に応じて運営委員会の審議、他の運営委員の助力等を求めることができることとします。


第3章 会議の開催と議決

(会議の開催方法)
第7条
総会・運営委員会その他の会議は会議招集権者が「O-DOG会議室」で開会宣言をし、参加資格者にEメール等で会議開催案内を送付することによって開会することとします。
会議参加資格者は必要ある場合議題を添えて、会長に臨時会議の開催を請求することができます。
前項の臨時会議の開催請求があった場合、会長は「O-DOG会議室」で臨時会議開催の是非を問い、会議参加資格者の過半数の賛成がある場合、臨時会議を開催しなければならないこととします。

(議題の提出)
第8条
前条1項の開会宣言と併せて、議事進行者は「O-DOG会議室」に議題を提示することとします。
前項の議題のほか、各会議の参加資格者は議題・動議を「O-DOG会議室」に提出することができます。
前項によって提出された議題・動議は、会議参加者の過半数の賛成を得られた場合、審議に付せられます。

(会議参加の意思表示)
第9条
会議参加資格者は、第7条1項の開会宣言を受けた後、議事進行者が「O-DOG会議室」に表示する参加申し込み期限までに、会議参加の意思表示をしなければなりません。
会議への発言があった場合、前項の意思表示をしたものとみなします。
第10条1項の審議期間中に会議参加の意思表示のない会議参加資格者は、会議を欠席したものとみなします。

(審議の方法)
第10条
会議参加者は、あらかじめ「O-DOG会議室」に表示された審議期間中に、各議題ごとの意見を述べることとします。
審議の内容により、議事進行者は審議期間の延長を行なうことができます。

(議決の方法)
第11条
議事進行者は議題の決議に先立ち、審議内容を反映した決議案を再提示することします。
決議案は、会議参加者の過半数の賛成をもって議決されます。
議事進行者は決議事項を議事録にまとめ、「O-DOG会議室」に提出し、会議参加者の過半数の承認を得たのち、会議の終了を宣言します。

(決議案に関する異議申立て)
第12条
前条1項の決議案に異議のある会議参加者は、考慮すべき新しい論点や素材を提出の上、決議案の再審議を求めることができます。
前項の異議申立ては、同一議題に対して同一異議申立て者1回限りとします。
異議申立て事項の審議の是非は、第8条3項に準じて決定します。

(議事録の告知)
第13条
会議の議事録は、Webサイト「O-DOG」に掲載することとします。


第4章 入退会手続

(O-DOGフレンズの入会手続)
第14条
O-DOGフレンズとして本会に入会を希望する人には、Webサイト「O-DOG」に設置する入会申込み画面に必要事項を記入してもらうこととします。

第15条
会員管理担当者は、別途定める入会審査基準に基づいて入会の是非を判断し、「O-DOG運営委員会室」(仮称)に報告します。

第16条
前条の報告に運営委員から異議の申し出がない場合、入会は承認されたものとみなし、会員管理担当はその旨を入会申込者に通知することとします。
前条の報告に運営委員から異議の申し出がある場合、「第3章 会議の開催と議決」に基づき、運営委員会による入会審査を行ないます。

(O-DOGメンバーの入会手続)
第17条
O-DOGメンバーの入会申込資格者は以下のとおりとします。
 ① 会員期間が6ヶ月以上のO-DOGフレンズで、O-DOGメンバーへの入会を希望する人
 ② 運営委員の推薦があり、O-DOGフレンズへの入会を希望する人

第18条
前条の申込みがあった場合、会員管理担当は「O-DOG運営委員会室」(仮称)に報告し、運営委員会は別途定める入会審査基準に基づいて入会の是非を審査することとします。
O-DOGメンバーの新規入会には運営委員の過半数の賛成を要します。

第19条
会員管理担当は前条の審査結果を入会希望者に通知し、入会を認められた会員には会費納入の請求をします。

第20条
入会希望者から会費の納入があり、会員管理担当から入会希望者にID・パスワードを送付することによって入会手続は完了します。

(入会時の会費の扱い)
第21条
入会時の会費の扱いは、会則第8条の規定にかかわらず以下のとおりとします。
 ①入会年度の在籍月数にかかわらず、1000円とします。
 ②ただし入会日から年度末までの在籍期間が2ヶ月以下の場合は会費の支払を要しません。
前項②の入会日は、事務局より入会希望者に入会承認のEメールを送信した日とします。

(任意退会希望者の退会手続)
第22条
退会希望者から退会届が本会に到達した日を退会日とします。

(強制退会対象者の退会手続)
第23条
運営委員は、会則第10条1項に該当する会員の行為を発見した場合、速やかに会員管理担当者に報告することとします。

第24条
会員管理担当者は、前条の報告が強制退会対象行為であることが認められた場合、速やかに「O-DOG運営委員会室」に報告することとします。

第25条
前条の報告を受け、事務局長は期限を設けて対象者に抗弁を求めることとします。

第26条
前条の抗弁期限後、事務局長は「第3章 会議の開催と議決」にしたがって強制退会の是非を運営委員にはかることとします。

第27条
会議参加者の過半数の賛成があった場合、事務局長は対象者にその理由、強制退会の期限を通知し、強制退会者に強制退会該当行為の解消を求めることとします。

第28条
前条の強制退会期限までに対象者が強制退会該当行為を解消しない場合、会則第10条3項の規定に基づき強制退会処理を行ないます。

(入退会者の告知)
第29条
入退会者はWebサイト「O-DOG」上で告知します。


第5章 その他の運営事項

(会員情報の管理)
第30条
登録された会員情報は、原則として運営委員以外には公開しないものとします。
会員内での閲覧等を目的とした会員情報の公開は、ID・パスワード等で保護し、会員情報が対象者以外に漏出しない措置を講じることとします。

(組織名称の使用)
第31条
O-DOGの名称を使用した活動に際しては、可能な範囲で「O-DOG運営委員会室」(仮称)に事前報告を行い、また、必ず事後報告を行うこととします。

(名刺)
第32条
運営委員は、O-DOGの活動に必要な範囲内で「日本アウトドア犬協会」の名称および役職名を入れた名刺を使用することができます。
名刺は、統一のデザインのものを配信し、使用者が各自プリントアウトして使う形式とします。

(設立初年度の会計期間)
第33条
設立初年度の会計期間は、本会設立後その年の12月末日までとします。

(運営細則の変更)
第34条
運営細則の変更は、運営委員会において会議参加者の過半数の賛成をもって決定します。

(協議事項)
第35条
この運営細則に定めのない事項については、運営委員会で協議して別に定めます。
前項の決定事項で会員に告知が必要なものはWebサイト「O-DOG」上で速やかに告知します。


附則

第36条
この運営細則は2003年1月11日より施行します。


2004年5月30日改定

投稿者 O-DOG_Staff : 01:15

2005年12月25日

第3回定期総会報告

「日本アウトドア犬協会」の会則に基づき、05年度の定期総会(第3回)が開催されました。
開催期間は1月15日~28日、審議参加者は運営委員およびメンバー会員9名でした。
この総会において、以下の内容が議決されましたので、ここにご報告いたします。

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■議決1:04年活動報告

以下のとおり、04年度の活動報告が行なわれ、承認されました。

【総会】
第2回総会(04/01/21)
■議決1:活動報告
■議決2:決算報告
■議決3:04年運営委員のI出
■議決4:会則改定


【運営委員会】

04年第1回 定例運営委員会(04.02.09)
■議題1、役員選出
■議題2、O-DOGメンバーの加入承認

04年第2回 定例運営委員会(04.05.30)
■議題1、「今年度インドアオフ会の反省と総括 」のまとめ
■議題2、「今年後半のイベントについて」
■議題3、「メンバー募集の在り方について」
■議題4、「犬禁調査について」
■議題5、「会費の取り扱いについて」

04年第3回 定例運営委員会(04.10.13)
■議題1、公式オフ会・ミニオフ会についてのメンバーからの意見募集について
■議題2、新たなメンバーの募集について
■議題3、犬禁調査の在り方について
■議題4、会費納入状況について

O-DOGメンバーの加入審査(04.04.18、04.05.07、04.11.13、04.12.04)


【対外活動】

県立相模原公園「人と犬とが共に楽しめる公園づくり」 第9~11(最終)回懇話会に参加
O-DOG公式オフ会「犬と山歩き WORK SHOP(初級編)」開催 (04/04/24)
枻出版「RETRIVER」取材協力(04/06/22)
小学館「月刊Be-Pal」取材(04/7/11)
講談社・三推社「FENEK」取材協力(04/9/1)
O-DOG公式オフ会「犬と山歩き WORK SHOP2(初級編)」開催 (04/09/25)
ミニオフ「尾白川渓谷クリーンミニオフ」(04/10/23、11/06)
成美堂出版「ドッグ・ワールド」取材(04/11/10)
ミニオフ「関西・服部緑地」(04/11/21)
新潟中越地震被災者への支援活動(04/12/28)


【ウェブ関連】

「おなべひとつで 朝ごはん!」をアップ(04/05/19~11/30)

『「犬の同伴制限」についての実態調査』中間報告をアップ(04/07/22)

新コンテンツ「『イヌキン』にであったら」をアップ(04/08/26)

フレンズ会員向け「お知らせメール」各月発行


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■議決2:決算報告

会計担当運営委員より03年度決算が報告され、以下承認されました。


◆12月29日現在報告------収入-------支払い--------差し引き金額
15年度繰越------------19322円--------------------19322円
第1回公式オフ会---------33000円----28933円-------23389円
16年度会費 15名 -------25000円 -------------------48389円
第2回公式オフ会---------52000円----37300円-------63089円
新潟震災寄付金---------45000円 ----45235円 -------62854円
合計-----------------174322円 ---111468円 ------62854円

なお、04年度中にスタッフ(運営委員)の立て替え払いによる未清算金が発生しています。

O-DOGの会計は現金の出入りに合わせた現金主義で処理していることから、本来04年度期中に支払いが発生しているが、まだ未清算のものは、経費として計上していません。
これについては、来期に予算立てを行なうというよりも、未払い金として決算報告に注記し、05年度に支払いを行うこととします。


<注記:04年度中に発生した未払い金>

項目------------------------------------------------------金額
システム初期設定費用-------------------------------------3,643円
システム移行料------------------------------------------4,410円
システム月額使用料(04.1月~04.12月分):1,029円×12ヶ月------12,348円
CGIレンタル費用(03.12月~04.12月分):315円×13ヶ月----------4,095円


■議決3:04年運営委員の選出

運営委員が、以下の7名が選出されました。(五十音順、敬称略)

ななぱぱ
ねねっち
浜っ子
ピクパ
みどり
ラグナ
ラン@小柳

■議決4:今年度の取り組み課題


これまでのイヌキン調査の成果と問題点を踏まえ、より豊かな犬連れアウトドア活動の実現のため、以下の課題に取り組みます。

①これまでの調査で収集した回答を定型化し、各山域に共通の問題点の指摘や、これに対する実効性のある対応策の実施を管理者側に「要望」としてぶつける等、よりインパクトのある戦術を検討する。

②O-DOGの動員力を管理者側に見せるという意味で、会員の意見を管理者側に送るような戦術を検討する。

③禁止する側の論理の問題点を明確にするため、中立的な立場できちんと展開した説得力のある論理を構築したページを作る。

④現在の「イヌキン看板データベース」をより会員が利用しやすいようなコース情報として資料化する検討を進める。

⑤会員に犬連れ登山の現状を正しく理解してもらうため、「反イヌキン活動史」(仮称)の制作を検討する。

⑥管理者側による現行の一律犬禁のカベを打破するための戦略(例えば犬の登録制など)の検討を進める。

(追加)⑦ミニオフ開催のためのガイドライン作成を検討する。

(追加)⑧組織のNPO化是非を検討する。

※今年度の取り組み課題の詳細検討についてはメンバー掲示板等で継続的に行なっていくこととします。

以上

投稿者 O-DOG_Staff : 21:32

第2回定期総会報告

「日本アウトドア犬協会」の会則に基づき、04年度の定期総会(第2回)が開催されました。
開催期間は1月15日~21日、審議参加者は運営委員8名でした。
この総会において、以下の内容が議決されましたので、ここにご報告いたします。

■議決1:活動報告

以下のとおり、03年度の活動報告が行なわれ、承認されました。


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【総会】

設立総会(03/01/11)
■議決1:組織名称について
■議決2:本組織発足における設立宣言
■議決3:本組織の会則
■議決4:運営委員について
■議決5:日本アウトドア犬協会設立準備委員会解散について

第1回臨時総会(03/03/07)
■議案
議題:運営委員の増員について

第2回臨時総会(03/06/08)
■議案
議題1、運営委員の増員について
議題2、会則第11条④の変更について


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【運営委員会】

第1回運営委員会(03/01/26)
■議決1 役員の選任
■議決2 運営細則の決定
■議決3 今後の運営委員会の運営方法

第1回 臨時運営委員会(03/03/28)
■議題1:新運営委員・ラグナさんに会員管理担当に就任していただくことについて
■議題2:ラグナさんに、編集委員に就任していただくことについて

第2回 定例運営委員会(03/05/24)
■議題1:組織運営の活発化、繁忙化に伴う今後のシステム対応について
■議題2:O-DOGメンバーの募集について
■議題3:運営委員の会費の取扱いについて
■議題4:イベントの年間スケジュール化について
■議題5:O-DOGグッズの制作について
■議題6:ルール・マナー類の整理と活用方法について
■議題7:運営委員の追加について

第3回 定例運営委員会(03/08/03)
■議題1:新サーバーの選定について
■議題2:下半期の資金調達について
■議題3:会費の納入状況について
■議題4:-4月のイベント(インドア:フォーラム・セミナー等)の企画素案の検討

第4回 定例運営委員会(03/11/16)
■議題1:会則の変更(1)-第10条(強制退会)
■議題2:会則の変更(2)-定例運営委員会の開催時期の見直し
■議題3:会員構成について
■議題4:来期の運営委員の構成について
■議題5:1-4月のイベント(インドア:フォーラム・セミナー等)の企画具体化
■議題6:総会に向けての準備作業


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【対外活動】

NHK取材 矢倉岳(03/03/30)
第1回オフ会 秋ヶ瀬わんわんお掃除大作戦(03/05/10)
辰巳出版・コーギースタイル取材「河口湖」 (2003/06/28)
第2回オフ会 姫木平わんわんハイキング(2003/09/06~07)
実業之日本社・月刊ガルヴィ取材「相模原」(2003/11/15)
ミニオフ会 清掃&芋煮会@福生南公園(03/12/13)
県立相模原公園「人と犬とが共に楽しめる公園づくり」 第1~8回懇話会に参加


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【ウェブ関連】

「応援メッセージ」に林先生のメッセージを掲載(03/02/17)(信濃毎日新聞連載コラム03/02/14に掲載)

メールマガジン創刊(03/04/04)

「犬の同伴制限に関する実態調査」報告ページをアップ(03/07/11)

「O-DOGの救急箱」をアップ(03/09/14)

サイトを引っ越し(03/10/04)

「自然保護を考える」をアップ(03/10/19)

サーバー移行に伴う断続的な接続不良から復旧(03/12/27)


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■議決2:決算報告

会計担当運営委員より03年度決算が報告され、承認されました。


■議決3:04年運営委員の選出

運営委員が、以下の7名が選出されました。(順不同、敬称略)

ラグナ
ピクパ
ねねっち
kent
浜っ子
ななぱぱ
みどり


■議決4:会則改定

以下のとおり改定することが承認されました。

①改定日:2004年1月21日

②改定個所

◇第7条(O-DOGメンバー)
〔現行〕
O-DOGメンバーは、会員期間が半年以上のO-DOGフレンズで、所定の入会手続を経て入会を認められ、第8条の年会費を納める個人です。

〔改定〕
上記1項に下記2項を追加する。
2、O-DOGメンバーはO-DOGの運営に参画することができます。

◇会則第10条1項(強制退会)
〔現行〕
会員が以下の行為を行なったときは強制退会処置をとります。
① 本会の名誉をいちじるしく傷つけたとき。
② 本会に著しい不利益を及ぼしたとき
③ 会費納入期限を3ヶ月すぎても会費の納入がないとき

〔改定〕
会員が以下の行為を行なったときは強制退会処置をとります。
①意図してO-DOGの理念に反する行動を行なったとき
②本会の名誉をいちじるしく傷つけたとき
③本会に著しい不利益を及ぼしたとき
④会費納入期限を3ヶ月すぎても会費の納入がないとき
⑤その他公序良俗に反する行為を行なったとき

◇会則第22条(運営委員会)
〔現行〕
運営委員会は3ヵ月に1回定期開催します。なお、必要に応じて臨時開催します。

〔改定〕
運営委員会は4ヵ月に1回定期開催します。なお、必要に応じて臨時開催します。

以上

投稿者 O-DOG_Staff : 21:31

第2回臨時総会報告

「日本アウトドア犬協会」会則に基づき、2003年月6日1日から6月8日までの期間に、「日本アウトドア犬協会第2回臨時総会」が開催されました。

■議案

議題1、O-DOGフレンズのくるみ母さんを運営委員に選出すること。

議題2、会則第11条④を以下に変更すること。
「編集委員 1名」→「編集委員 若干名」


■議決

O-DOG運営委員15名のうち、

 小野
 勝野(ひ)
 勝野(み)
 加藤
 河本
 北畠
 竹村
 田中
 成田
 丸山 (敬称略。あいうえお順)

10名が参加し、全員の賛成により上記2つの議案が承認されました。

以上です。

投稿者 O-DOG_Staff : 21:30

第1回臨時総会報告

「日本アウトドア犬協会」会則に基づき、2003年月3日1日~7日の期間に、「日本アウトドア犬協会第1回臨時総会」が開催されました。

■議案

議題:運営委員の増員について
内容:O-DOGフレンズ・ラグナさんを、運営委員としてお迎えし、スタッフの増員を計る。

■審議参加者からの確認事項

田中運営委員より、以下の点についての確認がありました。
1:増員の理由について、現運営委員全員のコンセンサスがあることは確認できているのか。
2:ラグナさんご本人の了解はえられているのか。

これに対して、この議案の提出者である河本運営委員および勝野(み)運営委員より、2点とも確認できている旨の発言がありました。

■議決

O-DOG運営委員13名のうち、

 勝野(ひ)
 勝野(み)
 加藤
 河本
 北畠
 竹村
 田中
 成田
 藤田
 丸山 (敬称略。あいうえお順)

10名が参加し、全員の賛成により上記の議案が承認されました。

以上です。

投稿者 O-DOG_Staff : 21:28

設立総会報告

2002年12月31日から2003年1月10日までの期間に、「日本アウトドア犬協会設立発起人」により、設立発起人総会が開催され、発起人12名のうち9名の審議参加者により、以下の内容が議決されましたので、ご報告いたします。

■議決1:組織名称について

1.本組織の名称を「日本アウトドア犬協会」とする。
2.本組織の略称を「O-DOG」とする。

■議決2:本組織発足における設立宣言

本組織発足における設立宣言を、本組織Webサイト「O-DOG」に掲載されている「日本アウトドア犬協会設立宣言」のとおりとする。
〔宣言文設置場所:http://o-dog.net/general/bylaw/statement.htm〕


■議決3:本組織の会則

1.本組織の会則を「日本アウトドア犬協会会則」のとおりとする。
2.現在〔http://o-dog.net/general/bylaw/kaisoku1.htm〕に仮設置している会則を早急に本組織Webサイト「O-DOG」に掲載する。

■議決4:運営委員について

運営委員を以下のとおり選出する。(順不同)

 奥本寿夫
 奥本富美子
 勝野英樹
 勝野翠
 加藤篤
 河本勝昭
 北畠万里
 柴田陽子
 竹村敦子
 田中隆裕
 成田誠
 丸山和成

■議決5:日本アウトドア犬協会設立準備委員会解散について

2003年1月11日をもって「日本アウトドア犬協会設立準備委員会」を解散する。


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2002年12月31日~2003年1月11日に開催された日本アウトドア犬協会設立発起人総会において、以上の議決がなされました。

設立発起人(順不同)

代表:勝野翠
    奥本寿夫
    奥本富美子
    勝野英樹
    加藤篤
    河本勝昭
    北畠万里
    柴田陽子
    竹村敦子
    田中隆裕
    成田誠
    丸山和成        以上

投稿者 O-DOG_Staff : 21:26

2005年12月24日

設立趣意書

「日本アウトドア犬協会 設立宣言」の全文をご紹介しています。

日本アウトドア犬協会設立趣旨

犬は、数万年の昔から、われわれ人間のよきパートナーでした。 犬は常にわたしたちの身近におり、小さなころから飼っていた人も多いと思います。
近年の日本では、社会のさまざまな場面における過度の競争原理の導入や核家族化のいっそうの進行、少子高齢化などによって、人間の孤立化がますます進み、これに伴って、これまで普通だった「ペット」や「番犬」という位置づけから、人間の心を癒す友として、家族として、犬はますます重要な位置を占めるようになってきています。同時に、犬とともに暮らすライフスタイルも大きく変わりつつあり、人間と犬とが、これまで以上に豊かに共生できる社会の実現が求められています。
近年増えつつある犬連れ登山や犬連れキャンプなどのアウトドア活動も、こうした<犬と人間の共生>を目指した活動の一分野だとわたしたちは考えます。
また、愛犬と共にアウトドアライフを楽しむ人々の増加に伴い、その組織化が必要だとの声があがりはじめています。
こうしたなか、2002年2月に長野県条例による登山規制の動きがあきらかになり、今後、犬連れアウトドア活動のフィールドが、法律によって大きく規制される可能性が指摘されるようになりました。
犬連れアウトドアライフに対する社会の理解を深めるためには、愛犬家の意識の向上とフィールド活動におけるルールやマナーの浸透を図ることがいっそう大切になっています。
このような状況の中で、わたしたちはこのたび、自然にやさしい犬連れアウトドア活動の実践を目的に『日本アウトドア犬協会』を設立し、以下の理念に基づいた活動を推進していくこととしました。

 

活動理念

■私たちは自然環境の保全とマナーに配慮した犬連れアウトドアライフの実践を通し、人間と犬が豊かに共生できる社会の実現を目指します。
■犬連れアウトドアライフ愛好者の組織化、自然環境保全に配慮した活動のためのガイドラインの作成とその周知・浸透活動を推進し、犬連れアウトドアライフに対する社会の理解を深めます。
 

活動内容

■キャンプ、ハイキング、山歩き、カヌーなど、犬連れで楽しむアウトドア活動に関する情報を発信し、安全で自然に優しいアウトドア活動をサポートします。
■犬連れアウトドア活動に関するマナーやルール等のガイドラインを作り、その普及に努めます。
■犬連れアウトドア活動に関する情報交換の場を設け、愛犬家の交流を図ります。
■山岳地域管理者、山岳団体、自然保護団体等との積極的な意見交換や交流を図り、相互理解を進めます。
■その他犬連れアウトドア活動に関する種々の活動を進めます。
 
2003年1月11日 日本アウトドア犬協会

投稿者 O-DOG_Staff : 00:53

2005年12月23日

O-DOGとは?

「O-DOG」ってなんだろう?どうして生まれたの?自己紹介はこちら。

1:“O-DOG”ってなんだろう?
O-DOGとは、「日本アウトドア犬協会」=Japan Outdoor Dog Associationの略称です。
愛犬と一緒にアウトドアライフを楽しむ飼い主さんたちに情報交換の場を提供することや、フィールドでのマナーの確立と浸透を図ることなどを目的に、2003年1月11日に発足しました。
O-DOGの設立主旨についてはカテゴリー「O-DOGについて」の「設立趣意書」をご覧下さい。


2:“O-DOG”の意味は?
“O-DOG”(オードッグ)には、実は2つの意味があります。
ひとつは「日本アウトドア犬協会」の英語名「Japan Outdoor Dog Association」からとった、団体の略称。
そしてもうひとつ。この言葉が、「飼い主と一緒にアウトドアライフを楽しむ犬」を現す新しい呼び名になってくれるといいな、というのが、運営スタッフの願いです。


3:設立のきっかけ
かつての「番犬」「ペット」から、「家族の一員」であり「コンパニオン・アニマル」へ。あらゆるシーンで人間と行動を共にするようになってきた日本の犬たち。この人と犬とのライフスタイルの変化にともなって、アウトドアのフィールドにも、犬連れで楽しむ飼い主さんの姿が増えました。
そんな中、O-DOG設立にとりくむ最初のきっかけとなったのは、2002年2月に報道された信濃毎日新聞の記事でした。
その記事には
「長野県内の山岳4団体が合同で自然保護条例の制定を目指すことで合意。中には標高1600m以上の高山帯へのペットの連れ込みを禁止するという項目が含まれる」
という内容が、書かれていたのです。

その時まで、山岳地帯へ犬を伴うことの是非を問う論議や、一部にマナーの悪い犬連れ登山者がいることなどへの指摘はありましたが、法令で禁止しようという動きにまでなった例はありませんでした。
この記事をめぐって、犬連れ山歩き愛好家のグループ「遊歩会」の会員を中心に
「なぜ、犬を禁止しようとしているんだろう?」
「本当に、自然環境保護のために必要なことなんだろうか?」
「山を愛するものの1人として、わたしたちにできることはなんだろう?」
「この条例が制定された場合、山岳地帯に限らず、さまざまなフィールドでの犬禁止が、全国的に広がるのでは・・・」
といった疑問が生まれ、同時にさまざまな調査やディスカッションが重ねられました。

そして、その結果、わたしたちのたどりついた結論は・・・

●犬の存在が自然環境保全へ悪影響を与えるとは考えにくく、むしろ、ごく一部の心ない飼い主が、ほかの登山者への充分な配慮をせず、犬を自由に一人歩きさせたり、高山植物の踏み荒らし、糞 の放置を行ったことが、犬禁止の叫ばれるようになった最大の原因。

●今大切なのは、犬を連れて山歩きをする登山者と、犬を連れないで山歩きをする登山者との間に溝を作らないよう、相互理解を深めること。

●そのためには、犬との共生というライフスタイルへの理解を求めていくことと同時に、犬連れアウトドアライフを楽しむ側も、もっとマナーやルールに対する意識を高める必要があるのでは・・・?

ということでした。

アタリマエといえばアタリマエのこの結論。
しかし、こんなアタリマエのことがアタリマエに実践されていないというのも、また事実。
そこで、このアタリマエの結論を実践していくために、“O-DOG”は生まれたのです。


4:キーワードは“いっしょに生きる”
キャンプあり、カヌーあり、山歩きあり。O-DOGの運営スタッフは、もちろん全員がアウトドアライフの愛好家です。
しかし、「犬と一緒にアウトドアライフを楽しむ」というライフスタイルのおおもとになっているのは、犬を生活のパートナーとして「いっしょに生きる」ということにほかなりません。
わたしたちの活動はアウトドアのフィールドが舞台ではありますが、けしてアウトドアライフのためだけに活動するわけではありません。
犬と「いっしょに生きる」こと、より一層豊かな「共生」のできる社会と環境のために、“O-DOG"は、今すべきこと、今できることを考えていきたいと思っています。


5:具体的な活動内容
O-DOGは、Web空間を最大限に活用し、キャンプ、ハイキング、山歩き、カヌーなど、犬連れで楽しむアウトドア活動に関する情報を発信し、安全で自然に優しいアウトドア活動をサポートします。
具体的な活動は、以下の3項目が柱となります。
1:犬連れアウトドア活動に関するマナーやルール等のガイドライン作りと、その普及。
2:犬連れアウトドア活動に関する情報交換の場を設け、愛犬家の交流を図る。
3:山岳地域管理者、山岳団体、自然保護団体等との積極的な意見交換や交流を図り、相互理解を進めてゆく。
また、上記の枠組みにこだわらず、その他犬連れアウトドア活動に関する種々の活動を進めてゆきます。


5:“遊歩会”との違い
“O-DOG”設立にあたって母体となったのは、犬連れ山歩き愛好家のためのWebサークル“遊歩会”(あそぼかい)でした。それでは、どうして“遊歩会"ではいけなかったのでしょう?
実は“遊歩会”は、制作管理人が個人で主催しているサークルでした。
しかし、わたしたちは、犬連れアウトドアライフがより大きな市民権を得るためには、より広く、より多くの方のご意見を公平に反映するシステムが必要だと考えました。そこで、新たに、犬連れアウトドアライフ愛好家のための組織として、“O-DOG”が生まれたのです。


6:正式発足までの道のり
“O-DOG”は、2002年2月に結成された「設立準備委員会」によって設立準備がすすめられ、2002年12月31日~2002年1月10日に開催された「日本アウトドア犬協会 設立発起人総会」をへて、2003年1月11日に正式発足しました。
発起人総会については、左フレームの「カテゴリー」から「設立総会報告」のページをごらん下さい。

投稿者 O-DOG_Staff : 01:21